正しさ

誰ひとり間違っている人はいない
誰ひとり正しい人もいない

この言葉を教えてもらって
正しさを捨ててみることにした

変化がおきて
『どうにかしないと』が発動した

『どうにかしないと』の根底に
正しさがあることに気づいて

『どうにかしない』を選択してみた

そしたら

『この問題は会社の皆で考える問題だよね』
といえた

以前は言えなかった
責任逃れしているような罪悪感があった
相手を責める口調になり
そんな自分が苦しかった

正しさを捨てると罪悪感がなくなるんだ

僕の正しさと罪悪感が
僕を僕でいられなくしていた

僕が僕でいられることで
現実をありのままに伝えられ
それでやっと
社員さんにも現実が観えるようになる

僕は本当は同じものが観たいんだ

自分の観ている世界が正しいと主張するほどに
互いの色に世界は染められて
まっさらな現実が見えなくなる

誰ひとり間違っている人はいない
誰ひとり正しい人もいない

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